がん検診GUIDE

乳がんのリスクを減らすために定期的に乳がん検診を行おう

乳がんのリスクを減らすには

女性がなりやすいがんに乳がんがありますが、乳がんのリスクを減らすためにできることがあります。普段の生活を少しずつ改善するだけでも乳がんのリスクを減らすことができます。普段の生活で気をつけるべきことを5つご紹介します。

乳がんにならないために気をつけるべきこと

太り過ぎない

閉経後に肥満になってしまうと、乳がんのリスクが高くなってしまいます。閉経前の方でも、普段から太らないように心がけて生活をおくることで、閉経後も体型を維持することができ、乳がんのリスクを減らすことができます。

ストレスを溜めない

ストレスは、さまざまな病気を引き起こしてしまう原因にもなっており、乳がんになってしまう確率も高くなってしまいます。ストレスを溜めないことも大切ですが、仕事や育児などでストレスが溜まってしまう方は、そのストレスを吐き出せる場を作ったり、発散できることを見つけると良いでしょう。

食生活に気をつける

ファーストフードやコンビニの弁当などを毎日食べているとしっかりと栄養を取ることができず身体に不調が出てきてしまいます。また、高カロリーのものばかりを食べていると、太りやすくなってしまいますし、いろいろな病気になってしまいます。栄養バランスをしっかりと考え食事を摂ることで乳がんのリスクを減らすことができます。

睡眠を十分に取る

睡眠不足は身体が疲れるだけでなく、身体の機能も疲れてしまいます。免疫細胞なども弱まってしまい、風邪を引きやすくなる上に、毎日作り出されるがん細胞を排除できなくなってしまう可能性があるので、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

定期的に検診を受ける

乳がんは、早期発見が大切です。定期的に乳がん検診を受けることで、手遅れになってしまうことを防ぐことができます。胸に違和感を感じている方もそうですが、特に違和感などもなく健康な方でも毎年1回は乳がん検診を受けることをおすすめします。

自分でチェックする

定期的に検診を行っていても、検診後すぐに乳がんができてしまう場合があります。その場合は自分で1ヶ月に一度乳がんチェックを行うことをおすすめします。片腕を上げ、反対の手で乳房を円を書くように触り、しこりができていないかチェックする方法です。また、乳がんになりやすい原因を知っておくことでも乳がんのリスクを減らすことができます。

女性が乳がんになりやすい原因BEST3

no.1

タバコ

第1位はタバコです。男性もそうですが、女性もタバコを吸う方はがんになりやすい傾向があります。タバコを吸うことで、発がん物質を発生させてしまうためです。また、自分が吸っていなくても周りの誰かが吸っているとその影響を強く受けてしまうので注意が必要です。

no.2

初潮が早い・遅い

初潮とは、生理が初めてくることをいいますが、だいたい小学校高学年あたりで生理が来る方が多いといわれています。しかし、あまりにも生理が早かったり、逆に遅かったりする場合は、乳がんになる可能性が高くなってしまうので、定期的に検診に行くことをおすすめします。

no.3

月経異常

無理なダイエットやストレスが溜まってしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまい、月経異常になってしまいます。また、乳がんの可能性も高くなってしまいます。そうならないためにも、日頃から健康的な食事を心がけ、睡眠を十分に取る生活をおくるようにしましょう。

がんの治療

心電図

がんになってしまった場合は

乳がん以外にも、さまざまながんのリスクがあります。もしがんになってしまった場合は、がん治療を行います。がん治療には、手術を行う方法や、放射線療法、薬物療法などがあります。また、免疫細胞療法という治療法も近年大きな注目を集めています。

新たながん治療

がん治療として新たに注目されている免疫療法ですが、この免疫療法では、人間の体の中にある免疫細胞の働きを活性化させ、その他のがん治療のサポートを行うという目的があります。

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