入院の際に必要なもの|乳がん検診や日頃の生活習慣の改善で乳がんになる可能性を低くする|がん検診GUIDE

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がん治療を行う際に準備しておいたほうが良いものとは?

がん治療を行う

がん治療を行う場合は、病院へ入院をしなくてはなりません。入院する際は、手続きなどに必ず必要なものや、入院生活で必要なものを事前に準備しておきましょう。

がん治療で入院する際に必要なものリスト

  • 入院する病院の診察券
  • 健康保険証
  • 入院契約書(入院する病院から事前に渡されている場合)
  • 印鑑
  • 服用している薬のリスト
  • 今まで服用されていた薬や今服用している薬を確認することのできるお薬手帳
  • パジャマや靴下などの衣類
  • 洗面・入浴用具などの日用品
  • ノートやペンなどの筆記用具
  • 病院からもらう資料を入れるファイル

入院の際に必要なもの

患者

手術をうける場合は

もし、がんの摘出手術を受ける場合は、柔らかい肌触りの衣服を用意しておくと良いでしょう。ゆったりと着ることができ、脱ぎ着しやすい前開きの服をおすすめします。

薬物治療を受ける場合は

薬物治療では、副作用のある抗がん剤を使用するため、髪が抜けてしまう場合があります。入院する際は予め髪を短く切っておくことで髪のお手入れがしやすくなります。冬などは寒くなるため、暖かいニット帽などを用意しておくと良いでしょう。

放射線治療を受ける場合は

放射線治療では、脱ぎ着のしやすい服を着ることをおすすめします。また、放射線を浴びた部分のお肌は普段よりも敏感になっています。脱ぎ着のしやすいゆったり目の服を切ることで皮膚への刺激を和らげることができます。

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