女性のがん検診|乳がん検診や日頃の生活習慣の改善で乳がんになる可能性を低くする|がん検診GUIDE

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女性が一番なりやすいのは乳がん!定期的に乳がん検診を受けよう

女性のがん検診

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女性がなりやすいがん

女性が一番なりやすいがんとしてあげられるのが乳がんです。しかし、死亡率はそれほど高くなく、早めに発見することで治療を行い治すことができます。この乳がんを早期発見するためには、定期的に乳がん検診を行うと良いでしょう。

乳がんのリスクが高い人

乳がんは、なりやすい人とそうでない人がいます。もし母親や姉、妹などの近い人に乳がんになったことのある方がいた場合は、乳がんのリスクが高くなります。また、初潮が早い人や、脂っこいものが好きな人も乳がんになりやすい傾向があるので注意が必要です。

乳がん検診を受けたい方の質問

どのような検査方法を行うのか?

乳がん検診では、胸に違和感があるか、近親者に乳がんの人はいないかなどを確認するためにまず問診を行います。それから、見た目や感覚で判断する視触診、超音波などでしこりを確認する検査、マンモグラフィを使用した検査などを行います。

検診はどこで受けることができるのか?

乳がん検診は、産婦人科で受けることができます。産婦人科は妊娠している方が行くというイメージが強いですが、乳がん検診や子宮頸がん検診など、さまざまな検診を行っているので、勇気を出して乳がん検診を受けに行ってみましょう。女性しか入ることの出来ないクリニックもあります。

女性が年に1回は受けた方が良い検査BEST5

no.1

乳がん検診

乳がんは、女性が一番かかりやすいものなので、定期的に検診を行う必要があります。定期的に検診を受けることで早期発見につながり、治すことができます。若いうちからなりやすいがんでもあるので、第1位に選ばれました。

no.2

子宮頸がん検診

子宮と膣を繋ぐ部分のことを子宮頸といいます。子宮がんの中で最も高い割合でなってしまう可能性のあるのが子宮頸がんということで第1位に選ばれました。この子宮頸がんになってしまうと子供をつくることができなくなってしまう可能性もありますが、早めに発見することで治療を行うことができます。

no.3

卵巣の検査

卵巣がんは、ほとんど目立つ症状がなく進行してしまうがんということで第3位に選ばれました。太ったわけでもないのにお腹が出てきた場合は要注意です。既に進行してしまっている可能性があるので、腹部に違和感を感じたら産婦人科でしっかりと卵巣の検査を行ってもらいましょう。

no.4

血液検査

第4位は血液検査です。血液はさまざまな栄養を運ぶ役目もありますが、この血液検査でがんを発見できる可能性もあるのです。他にもコレステロール値や貧血状態など、さまざまな身体の不調を調べることができるということで第4位に選ばれました。

no.5

おりもの検査

第5位はおりもの検査です。いつもと違うおりものに気づいたら、産婦人科で検査してもらいましょう。気づかないうちに性病になっている可能性もあります。性交を行わなくても、ばい菌が膣内に入ってしまいおりものに不調が現れてしまう可能性もあるため、しっかりと検査を行うことが大切です。

乳がん検診を受けた方の口コミ

早めに発見することができました

特に意識してはいなかったのですが、友人に勧められ乳がん検診を受けてみました。初めての検診では異常なしといわれたのですが、6年目の検診で乳がんがあるといわれてしまいました。しかし、毎年受けていたために早期発見だったのですぐに治療を行い完治しました。

違和感があったので…

なんとなく胸に違和感があったので触ってみると小さなしこりのようなものができていました。心配になったので産婦人科で検査を行ったところ乳がんと診断されました。今も治療中ですが、早めに検査を行ったので良かったです。

いつもより痛かった

いつもはそれほど痛くなかったのですが、生理前に乳がん検診を行ったので胸が張っていてマンモグラフィ検査の際に痛みを感じました。次に行くときは生理前を避けて行こうと思います。

乳がんではなかったです

アラフォーですが、まだ未婚で出産経験もないので、乳がんの危険性があると知り乳がん検診を受けました。乳がんではなかったのですが、不安な気持ちがなくなったので受けてよかったと思います。

定期的に通ってます

乳がん検診は若いうちから受けたほうが良いといわれたので、23歳から毎年受けるようにしています。乳がんと申告されたことはないですが、乳がんの心配をしながら生活を続けるよりも乳がんでないとはっきり言ってもらうことで安心して過ごすことができています。

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